2008年03月21日
高度部材イノベーションセンター開所式
先日、三重県四日市に開所された
高度部材イノベーションセンターの開所式に参加してきました。

これは三重県が独自に行った産業政策であり、
このように、都道府県が主導で産業政策を行うケースは稀といえる。
ほとんどの場合、行政の産業政策と言うと大企業誘致に尽きる。
三重県も亀山のシャープをはじめ、
企業誘致政策は成功していると言えます。
しかし、高度部材に絞り、産業のクラスター形成(集積)への取り組みを成功させた行政は先ず全国には無いだろう。
しかも、これまでの箱物事業とは違い、
ここの施設は三菱化学の既存建物を利用している。
プロジェクト着手からオープンまでも異例の速さで進んだらしい。

三重県四日市といえば、日本で最初に石油コンビナートが興った土地です。
近年この石油コンビナート産業が衰退し、新たな産業の種を生み出す事が早急の課題なのでしょう。

三重県は、一昨年度から3年に亘り実質経済成長率が全国でトップにあります。
それも、北川前知事時代から行われた研究開発に対する支援が実を結び、
多くの企業が三重県内に研究所や製造拠点を置き始めた結果だそうです。
行政も、動いています。
われわれ民間も、民間に出来る事をしっかりとしていかないといけません。
とりわけ、三重県では、
人口と産業が集中している北勢よりも、限界集落も多く点在する南の方に力を注ぐべきでしょう。
個人的にですが、私は、
地方のコミュニティビジネスに力を注力していきたいと思っています。
高度部材イノベーションセンターの開所式に参加してきました。

これは三重県が独自に行った産業政策であり、
このように、都道府県が主導で産業政策を行うケースは稀といえる。
ほとんどの場合、行政の産業政策と言うと大企業誘致に尽きる。
三重県も亀山のシャープをはじめ、
企業誘致政策は成功していると言えます。
しかし、高度部材に絞り、産業のクラスター形成(集積)への取り組みを成功させた行政は先ず全国には無いだろう。
しかも、これまでの箱物事業とは違い、
ここの施設は三菱化学の既存建物を利用している。
プロジェクト着手からオープンまでも異例の速さで進んだらしい。

三重県四日市といえば、日本で最初に石油コンビナートが興った土地です。
近年この石油コンビナート産業が衰退し、新たな産業の種を生み出す事が早急の課題なのでしょう。

三重県は、一昨年度から3年に亘り実質経済成長率が全国でトップにあります。
それも、北川前知事時代から行われた研究開発に対する支援が実を結び、
多くの企業が三重県内に研究所や製造拠点を置き始めた結果だそうです。
行政も、動いています。
われわれ民間も、民間に出来る事をしっかりとしていかないといけません。
とりわけ、三重県では、
人口と産業が集中している北勢よりも、限界集落も多く点在する南の方に力を注ぐべきでしょう。
個人的にですが、私は、
地方のコミュニティビジネスに力を注力していきたいと思っています。
Posted by たけちゅう♪ at 00:06│Comments(2)
│ニュース
この記事へのコメント
>ほとんどの場合、行政の産業政策と言うと大企業誘致に尽きる
ちょっと書き辛いですが、確かにそうでしたよね。
それに引き換え、今回のイノベーションセンターは確かに凄いですよね。
>われわれ民間も、民間に出来る事をしっかりとしていかないといけません
素直にそういう気持ちになれる政策って、とても嬉しいものを感じます。
ちょっと書き辛いですが、確かにそうでしたよね。
それに引き換え、今回のイノベーションセンターは確かに凄いですよね。
>われわれ民間も、民間に出来る事をしっかりとしていかないといけません
素直にそういう気持ちになれる政策って、とても嬉しいものを感じます。
Posted by コマダ商事 駒田誠司 at 2008年03月21日 20:18
時代は、コミュニティービジネス・・。
地域の課題解決にお知恵を貸していただい
ているのですね。
地域の課題解決にお知恵を貸していただい
ているのですね。
Posted by かぐやひめ at 2008年03月21日 23:55
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
