2005年05月19日
その店の味
飲食店開業なら「飲食開業大学」
その店の味の目安として、居酒屋(和風)などでは漬物を頼むことが多いです
飲食店とかかわる仕事柄よく外食するのですが、きちっとした料理を出せるお店は正直言って少ないですねぇ
ほとんどの料理長はそこそこの経験はあるものの、どことなく気の抜けた料理が出ることがあります
新しいお店ほど 奇をてらったメニューの名前や、器と盛り付けに苦心の後は見られるものの、肝心なものが追いついていないことがよくあるんです
そこで、私なりの一つの目安として漬物の盛り合わせをよく頼むのですが、
業務店が持ってきたパックを開けて盛り付けるだけのお店もあれば塩もみであっさりしたものを出してくれるお店。毎日ぬか床をかき回して出してくれるお店もあります。
たかがつけもの、されどつけもの
こんなところにお店(板場)の横顔が見え隠れするものですね
写真は、初めて家でぬか漬けを漬けたものです。
ぬかに水を入れてこねただけなので、まだぜんぜん味が出ていません。
ぬか漬けの師匠はドリゲの金築さんです
メールで色々と漬け方を教わりました
あぁ〜なるほど、最初はいきなり漬けないで、捨て漬けと言ってキャベツの外葉とかだいこんやかぶの葉っぱなどの捨てるところを漬けて捨てるのですね。なるべく水気のある葉っぱ類が捨て漬けには
いいそうです。
その他、にんにくやしょうが、鷹のつめ、こんぶなど入れて我が家の味を作っていくそうです。意外だったのは、きれいに洗った卵の殻も良いそうですよ。
すっぱくなってきたら粉がらしを入れ、
しばらく出張するときは塩をうっすらふりかけます(日数に応じて入れ方があります)
塩は自然塩がいいそうです。岩塩はだめ。
後は、愛情を持って毎日毎日よくかき混ぜること。空気をいれないといけないのです。
これでもう私もぬか漬け博士!
毎日家族に美味しい漬物を食べさせるのが楽しみです。
我が家では、このぬか漬けが我が家の“味”なのです
たけだ本はこちら
その店の味の目安として、居酒屋(和風)などでは漬物を頼むことが多いです
飲食店とかかわる仕事柄よく外食するのですが、きちっとした料理を出せるお店は正直言って少ないですねぇ
ほとんどの料理長はそこそこの経験はあるものの、どことなく気の抜けた料理が出ることがあります
新しいお店ほど 奇をてらったメニューの名前や、器と盛り付けに苦心の後は見られるものの、肝心なものが追いついていないことがよくあるんです
そこで、私なりの一つの目安として漬物の盛り合わせをよく頼むのですが、
業務店が持ってきたパックを開けて盛り付けるだけのお店もあれば塩もみであっさりしたものを出してくれるお店。毎日ぬか床をかき回して出してくれるお店もあります。
たかがつけもの、されどつけもの
こんなところにお店(板場)の横顔が見え隠れするものですね
写真は、初めて家でぬか漬けを漬けたものです。
ぬかに水を入れてこねただけなので、まだぜんぜん味が出ていません。
ぬか漬けの師匠はドリゲの金築さんです
メールで色々と漬け方を教わりました
あぁ〜なるほど、最初はいきなり漬けないで、捨て漬けと言ってキャベツの外葉とかだいこんやかぶの葉っぱなどの捨てるところを漬けて捨てるのですね。なるべく水気のある葉っぱ類が捨て漬けには
いいそうです。
その他、にんにくやしょうが、鷹のつめ、こんぶなど入れて我が家の味を作っていくそうです。意外だったのは、きれいに洗った卵の殻も良いそうですよ。
すっぱくなってきたら粉がらしを入れ、
しばらく出張するときは塩をうっすらふりかけます(日数に応じて入れ方があります)
塩は自然塩がいいそうです。岩塩はだめ。
後は、愛情を持って毎日毎日よくかき混ぜること。空気をいれないといけないのです。
これでもう私もぬか漬け博士!
毎日家族に美味しい漬物を食べさせるのが楽しみです。
我が家では、このぬか漬けが我が家の“味”なのです
たけだ本はこちら
Posted by たけちゅう♪ at 03:26│Comments(0)
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