2007年06月11日
珈琲の試飲

カフェを開業するとき、お店のメインメニューのコーヒーの味を決めないといけません。
そのお店独自のオリジナルコーヒー。
それを決めるだけでも、少なくとも30~40杯くらい味見をして確かめます。
(途中から感覚が無くなってきますが・・・)
コーヒーは、豆の種類はもちろん。
焙煎の仕方、挽き方、そして淹れ方によって味がまったく変わってきます。
☆ 焙煎
ライト、シナモン、ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリアン
(浅い焙煎から順に)
☆ 挽き方
コーヒーミルで引くのだが、
荒い挽き方から細かい挽き方まで、微調整が出来、
コレによって抽出具合が変わるため、味に大きく違いがでる。
☆ 淹れ方
ペーパードリップ
ネルドリップ
サイフォン
ダッチコーヒー(水出しドリップ)
など。
まずお店でどんな挽き方をするかを決め、
マスター自身、自分の好みに合うコーヒーを基準にあれこれためしていきます。
と、同時にCafeを開店予定のマスターは、コーヒーを何度も淹れ技術も習得していきます。
最近は、機械で淹れることが多く、
ペーパーや、ネル、サイフォンで淹れるよりも技術的なことは必要にならなくなってきましたが。

ハリオ ミニフォン 1杯用
やはり、コーヒーは入れる人の愛情と技術で味あうのもだと
ボクは思っています。
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「たけちゅう♪のイタダキまんま」
Posted by たけちゅう♪ at 18:11│Comments(2)
│開業・創業・起業
この記事へのコメント
やはり 愛の力には勝るものはないのね~♪
Posted by sugar at 2007年06月11日 19:55
☆ sugerさん ☆
そうなのです!
愛情がそのまま味に出るのがコーヒーなのです。
そうなのです!
愛情がそのまま味に出るのがコーヒーなのです。
Posted by たけちゅう♪ at 2007年06月11日 23:22
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