2008年04月28日
熊野の木でマイ箸作り
熊野といえば、
『熊野古道』
そう、2004年7月7日に世界遺産登録されましたね。
しかし、世界的にその名前が知られるようになった“熊野”
多くの方は熊野の地名は知っているものの、
熊野古道の他に何があるの???
実は私も熊野について何も知りません。
今年の2月に熊野にコミュニティビジネス創業塾で行く事があり、
一人の熊野の木を愛してやまない家具職人と会いました。
彼は熊野の木が好きで、それが講じて家具を作り始めました。
そして、熊野の木の良さをもっと多くの人に伝えたいと想い、
地元でマイ箸作り教室を始めたのです。
時にはたった一人の受講生に付きっきりで何時間もお箸作りに付き合ったり、
夕方から作り始めた方が納得いくまでと、仕上りが深夜に及ぶ事があると。。。
そんな家具職人のYoshiyaさんに、津(三重県)でもこんな素敵な教室が出来ないかと、
話を持ちかけたのは先月の事だった。
津商工会議所の創業塾を卒業し、今年の2月に習い事ビジネスを立ち上げたぽぽらうとあうらの浜口さんを紹介させていただきました。
そして今回の「マイ箸作り教室inぽぽらうとあうら」が実現!
私は、26日のお昼の部にお邪魔しました。
津創業塾卒業生のそれなりさんはじめ、定員の6名が参加。
実は一番マイ箸作りがしたかったのは自分自身です(*^o^*)
先ず、箸になる木を選ぶところから始めます。

手前が杉の木、奥がヒノキです。
先ずヒノキを選びました。
素人ながらにも、木目を見て品定め。
木が決まれば、次にマイ箸の長さを決めます。
箸の長さは、親指と人差し指をエル字に開き、その長さの1.5倍が平均なのだそうです。

一人ひとり測って、のこぎりで切ってもらいます。
さあ、削り始めます!!!

道具は、家具職人が使っている本物の道具を使わせていただけます。
こんなノミ、普段使えませんよねぇ。
結構ワクワクものですV(^-^)V
少しずつ削っては、サンドペーパーでカタチを整えます。

本当に少しずつ、丁寧に、ゆっくりと。
少しでも力むと、グッと、刃が奥まで食い込んでしまうのです。
削り始めると、言葉が極端に少なくなります。
でもYoshiyaさんは、終始木について想いを話し続けていました。
(木が好きで好きで仕方ないのでしょうね)
最後にハチミツ由来のニスを塗ってもらい出来上がりです。

(箸袋は、りょうぴんさんのお手製)
少し時間が余ったので、
二膳目に挑戦させてもらいました。
今度は杉で!
ヒノキと杉では、削り具合が全然違います。
重さも、やわらかさも、手に伝わる温もりも。
これが、実際木を感じることなのでしょうね。
とても充実できた時間でした。
これで、
津の皆さんにも、熊野を少しでも感じてもらえたでしょうか。
小さな取組みですが、
こんな取組みを続ける事が人と人を結び、
地域と地域を結んでいくものと思います。
今年は私自身、熊野方面の応援企画を考えています。
先ずは、熊野を知ってもらうところから出発ですねっ!
Yoshiyaさんの家具です。
『熊野古道』
そう、2004年7月7日に世界遺産登録されましたね。
しかし、世界的にその名前が知られるようになった“熊野”
多くの方は熊野の地名は知っているものの、
熊野古道の他に何があるの???
実は私も熊野について何も知りません。
今年の2月に熊野にコミュニティビジネス創業塾で行く事があり、
一人の熊野の木を愛してやまない家具職人と会いました。
彼は熊野の木が好きで、それが講じて家具を作り始めました。
そして、熊野の木の良さをもっと多くの人に伝えたいと想い、
地元でマイ箸作り教室を始めたのです。
時にはたった一人の受講生に付きっきりで何時間もお箸作りに付き合ったり、
夕方から作り始めた方が納得いくまでと、仕上りが深夜に及ぶ事があると。。。
そんな家具職人のYoshiyaさんに、津(三重県)でもこんな素敵な教室が出来ないかと、
話を持ちかけたのは先月の事だった。
津商工会議所の創業塾を卒業し、今年の2月に習い事ビジネスを立ち上げたぽぽらうとあうらの浜口さんを紹介させていただきました。
そして今回の「マイ箸作り教室inぽぽらうとあうら」が実現!
私は、26日のお昼の部にお邪魔しました。
津創業塾卒業生のそれなりさんはじめ、定員の6名が参加。
実は一番マイ箸作りがしたかったのは自分自身です(*^o^*)
先ず、箸になる木を選ぶところから始めます。

手前が杉の木、奥がヒノキです。
先ずヒノキを選びました。
素人ながらにも、木目を見て品定め。
木が決まれば、次にマイ箸の長さを決めます。
箸の長さは、親指と人差し指をエル字に開き、その長さの1.5倍が平均なのだそうです。

一人ひとり測って、のこぎりで切ってもらいます。
さあ、削り始めます!!!

道具は、家具職人が使っている本物の道具を使わせていただけます。
こんなノミ、普段使えませんよねぇ。
結構ワクワクものですV(^-^)V
少しずつ削っては、サンドペーパーでカタチを整えます。

本当に少しずつ、丁寧に、ゆっくりと。
少しでも力むと、グッと、刃が奥まで食い込んでしまうのです。
削り始めると、言葉が極端に少なくなります。
でもYoshiyaさんは、終始木について想いを話し続けていました。
(木が好きで好きで仕方ないのでしょうね)
最後にハチミツ由来のニスを塗ってもらい出来上がりです。

(箸袋は、りょうぴんさんのお手製)
少し時間が余ったので、
二膳目に挑戦させてもらいました。
今度は杉で!
ヒノキと杉では、削り具合が全然違います。
重さも、やわらかさも、手に伝わる温もりも。
これが、実際木を感じることなのでしょうね。
とても充実できた時間でした。
これで、
津の皆さんにも、熊野を少しでも感じてもらえたでしょうか。
小さな取組みですが、
こんな取組みを続ける事が人と人を結び、
地域と地域を結んでいくものと思います。
今年は私自身、熊野方面の応援企画を考えています。
先ずは、熊野を知ってもらうところから出発ですねっ!
Yoshiyaさんの家具です。

