2005年12月31日
今年最後のプレゼントは好物!
好物のふぐのヒレが送られてきました。
送り主は兵庫県尼崎の「ポン酢を世界に売りたいねん!」 の大浜さん
先日の面談のときに、ヒレ酒が好きだと話したところ、それじゃあと送ってきてくださったのです。
あっ!決してユーザーさんにねだったのではないですよ。
実はこのヒレ、大浜さんのお店で作っているものなのですけど、コレをポン酢と一緒に売ることができないかとアイデアを出したのでした。そして早速商品化されたヒレがコレです。
来年の1月11日までにポン酢を注文すると、1000円相当のヒレがプレゼントで付いてきます。
なぜ1月11日までかというと、関西では9,10、11日と“えべっさん”という商売繁盛のお祭りがあり、正月からえべっさんまでおめでたい期間中だけの特別企画なんです。
さて、大好きなヒレ酒。
早速正月に頂きます。(*^皿^*)
送り主は兵庫県尼崎の「ポン酢を世界に売りたいねん!」 の大浜さん
先日の面談のときに、ヒレ酒が好きだと話したところ、それじゃあと送ってきてくださったのです。
あっ!決してユーザーさんにねだったのではないですよ。
実はこのヒレ、大浜さんのお店で作っているものなのですけど、コレをポン酢と一緒に売ることができないかとアイデアを出したのでした。そして早速商品化されたヒレがコレです。
来年の1月11日までにポン酢を注文すると、1000円相当のヒレがプレゼントで付いてきます。
なぜ1月11日までかというと、関西では9,10、11日と“えべっさん”という商売繁盛のお祭りがあり、正月からえべっさんまでおめでたい期間中だけの特別企画なんです。
さて、大好きなヒレ酒。
早速正月に頂きます。(*^皿^*)
2005年12月28日
気持ちがうれしい!
ある取引先での出来事です。
さあ、大掃除を手伝おうって時に、事務所の照明がパッとおちました。
またぁ、いたずらしてぇ〜って、訳も分からずいたずら者をたしなめようと声を出そうとしたその時です。
ろうそくに火が灯ったケーキが運ばれてきました。
(私の誕生日は、27日昨日でした)
“まっさかぁー”
チョコレートのプレートが目に入った時、
「えっ!」
パンッ! パンッ!
クラッカーが二つ鳴らされ、happy birthday♪のコーラス。
マサにサプライズでした。
サプライズって、こんなに凄いものなんですねっ。
びっくりするやら、うれしいやら、泣きそうなくらい感動しました。
人の気持ちって、これほど人を感動させる力があるのですね。
お祝いしてくださった方々の気持ちを考えると考えるほどうれしさがこみ上げてくるんです。
何度も、何度も。
今でも。
私も人に“うれしい”って、思っていただけるようなそんな心を持ちたいと思いました。
この場をお借りして、
ありがとうございました。
さあ、大掃除を手伝おうって時に、事務所の照明がパッとおちました。
またぁ、いたずらしてぇ〜って、訳も分からずいたずら者をたしなめようと声を出そうとしたその時です。
ろうそくに火が灯ったケーキが運ばれてきました。
(私の誕生日は、27日昨日でした)
“まっさかぁー”
チョコレートのプレートが目に入った時、
「えっ!」
パンッ! パンッ!
クラッカーが二つ鳴らされ、happy birthday♪のコーラス。
マサにサプライズでした。
サプライズって、こんなに凄いものなんですねっ。
びっくりするやら、うれしいやら、泣きそうなくらい感動しました。
人の気持ちって、これほど人を感動させる力があるのですね。
お祝いしてくださった方々の気持ちを考えると考えるほどうれしさがこみ上げてくるんです。
何度も、何度も。
今でも。
私も人に“うれしい”って、思っていただけるようなそんな心を持ちたいと思いました。
この場をお借りして、
ありがとうございました。
2005年12月18日
私に合ったプレゼント!
思いがけないプレゼントです。
今年の三重のベンチャービジネススクール受講生「大久」の大杉さんから頂きました。
本に添えられたお手紙には、「武田先生とお会いできた縁に感謝し、何かお送りできないかといろいろ迷ったのですが、武田先生に合うものは、これしか無いと思い決めました」とありました。
表紙に私の名前が印刷されていた為、手にした瞬間「あれっ!いつこんな本書いたっけ?」と、訳の分からないことを考えたくらいです。
それでこの本ができあがる謎を突き止めようとネットで探していたところ、実はドリゲではおなじみの「いとう伸」さんプロデュースの本なのでした。
ちょっとしたアイデア一つで、この本は10万部以上売れているそうです。
大杉さんは、愛知県で鰻料理を主体にした料理屋を開業すべく只今準備に奮闘中です。
ベンチャースクール時代は、ストレートに散々ダメだしをし続けた生徒でした。何度も何度も出してくるプランを、切って切って切り倒したのが懐かしいです。ともすれば怒らしてしまって、恨まれかねないような講義だった記憶があります。
それでも、最後まで粘り強く自身のプランに磨きをかけようと一所懸命だった大杉さんが思い出されます。
そんな大杉さんからのプレゼントは、涙が出るほど嬉しかったです。
ありがとうございます。 続きを読む
今年の三重のベンチャービジネススクール受講生「大久」の大杉さんから頂きました。
本に添えられたお手紙には、「武田先生とお会いできた縁に感謝し、何かお送りできないかといろいろ迷ったのですが、武田先生に合うものは、これしか無いと思い決めました」とありました。
表紙に私の名前が印刷されていた為、手にした瞬間「あれっ!いつこんな本書いたっけ?」と、訳の分からないことを考えたくらいです。
それでこの本ができあがる謎を突き止めようとネットで探していたところ、実はドリゲではおなじみの「いとう伸」さんプロデュースの本なのでした。
ちょっとしたアイデア一つで、この本は10万部以上売れているそうです。
大杉さんは、愛知県で鰻料理を主体にした料理屋を開業すべく只今準備に奮闘中です。
ベンチャースクール時代は、ストレートに散々ダメだしをし続けた生徒でした。何度も何度も出してくるプランを、切って切って切り倒したのが懐かしいです。ともすれば怒らしてしまって、恨まれかねないような講義だった記憶があります。
それでも、最後まで粘り強く自身のプランに磨きをかけようと一所懸命だった大杉さんが思い出されます。
そんな大杉さんからのプレゼントは、涙が出るほど嬉しかったです。
ありがとうございます。 続きを読む
2005年12月01日
学生起業家誕生の瞬間!
「わたしたち二人で手作りアクセサリーを販売する事業を始めます」
佛教大学起業セミナー講義最終日に突然発表した二人です。
半年間の起業セミナーを受講し、“よしだイズム”に影響されたのでしょうか・・・
ビジネスプランコンテストに応募する学生は年々増加傾向にあると聞いていますが、実際に起業するとなると話は別。
この二人は今回のセミナーでも優秀な成績を修めています。要するに悪戦苦闘して頑張ったってことです。
そんな経験が、実際のビジネスにも活かされることを願ってます。
たけだ本はこちら
佛教大学起業セミナー講義最終日に突然発表した二人です。
半年間の起業セミナーを受講し、“よしだイズム”に影響されたのでしょうか・・・
ビジネスプランコンテストに応募する学生は年々増加傾向にあると聞いていますが、実際に起業するとなると話は別。
この二人は今回のセミナーでも優秀な成績を修めています。要するに悪戦苦闘して頑張ったってことです。
そんな経験が、実際のビジネスにも活かされることを願ってます。
たけだ本はこちら
2005年12月01日
感極まって!泣いちゃいました

佛教大学の講義としては最終日です。
起業セミナーとして「いけてるカフェを作ろう!プロジェクト」に参加した学生達は半年間で見違えるように成長しました。
子供がちょっと見ない間に大きくなるのと同じで、学生もまた短い期間でも大きく育つのでした。
最後の講義は、実習店を行ったカフェの収支の振り返りと、講座全体を通しての振り返りを簡単レポートにまとめて1分間スピーチで締めくくってもらいました。
この講座が始まった時、一人一人に自己紹介をしてもらったのですが、たどたどしい口調の中、あまりうまく自分の伝えたいことが表現できず名前と学部と一言を済ませてスゴスゴと席に戻る姿がありました。
しかしどうでしょう。最後のスピーチは自分の感じたこと、思いの丈をしっかりと述べられるようになりました。
楽しかったことばかりではありません。人と共働作業することの難しさ、意見が合わなくて何度泣いたことか。そんな経験がいっぱい詰まったスピーチでした。
一生のうちで、一番充実して楽しかったこの講座は、学生にとって今後も宝物になっていてもらいたいです。

