2005年12月18日
私に合ったプレゼント!
思いがけないプレゼントです。
今年の三重のベンチャービジネススクール受講生「大久」の大杉さんから頂きました。
本に添えられたお手紙には、「武田先生とお会いできた縁に感謝し、何かお送りできないかといろいろ迷ったのですが、武田先生に合うものは、これしか無いと思い決めました」とありました。
表紙に私の名前が印刷されていた為、手にした瞬間「あれっ!いつこんな本書いたっけ?」と、訳の分からないことを考えたくらいです。
それでこの本ができあがる謎を突き止めようとネットで探していたところ、実はドリゲではおなじみの「いとう伸」さんプロデュースの本なのでした。
ちょっとしたアイデア一つで、この本は10万部以上売れているそうです。
大杉さんは、愛知県で鰻料理を主体にした料理屋を開業すべく只今準備に奮闘中です。
ベンチャースクール時代は、ストレートに散々ダメだしをし続けた生徒でした。何度も何度も出してくるプランを、切って切って切り倒したのが懐かしいです。ともすれば怒らしてしまって、恨まれかねないような講義だった記憶があります。
それでも、最後まで粘り強く自身のプランに磨きをかけようと一所懸命だった大杉さんが思い出されます。
そんな大杉さんからのプレゼントは、涙が出るほど嬉しかったです。
ありがとうございます。 続きを読む
今年の三重のベンチャービジネススクール受講生「大久」の大杉さんから頂きました。
本に添えられたお手紙には、「武田先生とお会いできた縁に感謝し、何かお送りできないかといろいろ迷ったのですが、武田先生に合うものは、これしか無いと思い決めました」とありました。
表紙に私の名前が印刷されていた為、手にした瞬間「あれっ!いつこんな本書いたっけ?」と、訳の分からないことを考えたくらいです。
それでこの本ができあがる謎を突き止めようとネットで探していたところ、実はドリゲではおなじみの「いとう伸」さんプロデュースの本なのでした。
ちょっとしたアイデア一つで、この本は10万部以上売れているそうです。
大杉さんは、愛知県で鰻料理を主体にした料理屋を開業すべく只今準備に奮闘中です。
ベンチャースクール時代は、ストレートに散々ダメだしをし続けた生徒でした。何度も何度も出してくるプランを、切って切って切り倒したのが懐かしいです。ともすれば怒らしてしまって、恨まれかねないような講義だった記憶があります。
それでも、最後まで粘り強く自身のプランに磨きをかけようと一所懸命だった大杉さんが思い出されます。
そんな大杉さんからのプレゼントは、涙が出るほど嬉しかったです。
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